石狩美術館、途中経過。
石狩美術館での演奏を先週二回行いました。
まさに世界一美しいステージ。
さらに館長の粋なはからい、
スタッフの皆様のサポート、
美味しいお食事を用意してくださるシェフ。
あまりに贅沢な環境にただただ感謝してます。
そして素晴らしい雰囲気の中での演奏は、
たくさんの学びと思索の時を与えてくれました。
ルイ·イカール、エミール·ガレ、
ドーム兄弟、黒木国昭、
他にもたくさんの作家の心が
そこには存在しています。
完成された美の器に僕は何を注ぎ込めばよいのか···。
実は答えを見つけていません。
その場にピッタリの音を模索してる段階です。
先週末のステージは好評だったのですが、
個人的には「まだまだ」なんです。
次こそは見事に美術の光と影に音を融合させます。
あと二回。
僕にしか作れない空間を創りあげたいと思います。
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